無理なく効果的な全身運動でカラダとココロの健康増進をサポートします。
●電動モーターの力で体を動かす「他動運動」と自力でマシンを動かす「自動運動」の両モードで使用できます。
●全身運動効果の高いウォーキングモーション
 下肢‐ペダル運動/上肢‐前後運動の組合せ
 上肢の前後運動が体幹の回旋運動を促進
 ウォーキングモーションでの他動運動はフレキシサイザー社の特許
●麻痺、痙性などのある方も、足首固定用のフットストラップや手を固定するフレキシグリップを使い、効果的な運動が可能です。
●必要な関節の可動範囲があり、運動できない医療上の理由がない限り殆どの方が使用できます。
●シート及び手足の位置を調節し、お子様から大人まで幅広くお使いいただけます。
●操作は簡単、誰にでも手軽に使えます。
効果的な運動は以下のような問題の予防と改善を助けます。
●身体機能低下
心肺機能
循環器系機能
運動機能
●運動不足による疾患
血行不良
筋萎縮
痙縮
関節炎
むくみ
浮腫
その他
このような方にお薦めします。
1) 身体障害等により、上肢、下肢、及び全身運動が困難な方
全ての人にとって運動はココロとカラダの健康を維持する為に欠く事ができません。しかし運動機能に障害がある場合、それがたとえ軽度であっても効果的な運動を日常的に行う事が極めて困難となり、結果として機能回復の効果が上がらないばかりでなく運動不足に起因する様々な疾患のリスクが大きくなります。このような問題に悩みながらも、ほとんどの方が「障害があったら効果的な運動はできない」と諦められているのが現状ではないでしょうか。フレキシサイザー社のフィットネスマシンは、そのような方々が効果的な運動により健康増進を図ることを目的に開発されました。軽度から重度まで、以下のような様々な障害を持つ方にお使いいただけます。

●脳性麻痺、脳卒中、脊髄損傷、関節炎、多発性硬化症、筋ジストロフィー、糖尿病、パーキンス氏病、その他様々な先天性または後天性の身体障害をお持ちの方 

(注意) フレキシサイザー・スポーツ及びフレキシライダーの使用にあたっては必ず効果的で安全な使用方法を医師と相談の上スタートするようにしてください。

2) 高齢化等により日常的に全身運動を行うことが困難となった方
筋肉が衰えるに従って、自力での全身運動は次第に困難になります。また衰えた筋肉を強化することも加齢と共に徐々に難しくなって行く為、結果として散歩や体操などの全身運動の時間や頻度が減り、心肺機能、循環器機能、運動機能など身体機能の低下や、血行不良、筋萎縮、痙縮、関節炎、むくみ、浮腫、その他の運動不足に起因する疾患のリスクが増大します。フレキシサイザー社のフィットネスマシンは、そのような方々が手軽で安全な全身運動を、日常的に無理なく行うことを可能にし、ココロとカラダの健康増進に貢献します。  
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